そして、今章でついにヘラルドでのお仕置きが展開されます。
さらに、ヘラルドでの「あの部屋」の秘密も明らかになります。
「あの部屋」にあったものは、皆様のご想像されているものはもちろんのこと、副題にもなっている「レガシー」が詰め込まれていました。
その「レガシー」については、今後の章の伏線となるのはもちろんのこと、訳者自身も激しく憧れる代物です。
いい意味で期待を裏切られます。
「素晴らしい!」それがこの章の印象です。
どうぞ、ご購読のほどをよろしくお願いします!
ビシッ!
ラナーク・アイランド・ヘラルド ~あるインターン女性の物語~ 第2章 故郷アイオワは遠く…
島の暮らしにも慣れてきたメアリー。
下宿先の娘たちがお仕置きされる姿は日常茶飯で、メアリーの目を楽しませていました。
そして、この島ではグレンジャー家に限らず、尻叩きのお仕置きが当たり前に行われていることに気づきます。
そのような中、気の緩みから下宿先のケリーを仕事帰りの一杯に誘ったメアリー。
法律的に飲酒が許されていないケリーは、帰宅後、当然グレンジャー夫人からお仕置きを受けてしまいます。
そして、メアリーも…
グレンジャー夫人の怒鳴り声が響きます。
「お尻をお出しなさい!」
今回、メアリーの尻が腫れ上がります。乞うご期待! ビシッ!
ラナーク・アイランド・ヘラルド ~あるインターン女性の物語~ 第1章
さあ!新シリーズの始まりです。
今回の物語は、名門新聞社にインターンとして働くこととなった女性の物語です。
ラナーク・アイランドという離島にあるラナーク・アイランド・ヘラルド紙は古い歴史を持つ伝統ある新聞です。
ジャーナリストとしての成功を目指す者とって、この新聞社でのインターンは登竜門にして、最高の経歴とされていました。
そんな狭き門に合格したメアリー。
1年間のインターンに臨むために、この離島を訪れたメアリーは、携帯もパソコンも繋がらない時が止まったような閉鎖的な島の雰囲気に圧倒されてしまいます。
加えて、下宿する事になったグレンジャー家で行われていたのは、古き良きアメリカを彷彿とさせるようなお尻叩きの「お仕置き」!
メアリーは、目の当たりにした「お仕置き」に自らの心境の変化を感じていきます。
今シリーズも、読者の皆様垂涎の「尻叩き」がたくさん出てきます。
是非ともご拝読賜りますよう、お願いいたします。 ビシッ!
朝有紅顔 <第五部> レイチェル・バナーマンの人生と時間② 〜時は流れて〜
今回で、この「朝有紅顔」のシリーズも完結です。
トータル10万字を超える非常に長い作品でしたが、飽きることなく翻訳することができました。
また、内容も好みの作品だったので、楽しく訳することができました。
さて、今回の物語は二十数年後のレイチェル、エリザベート、ミリーが昔を懐かしく振り返り、娘たちをお仕置きする話です。
本当にこんな世界が、かつての米国であったとしたら、幸せな生活ですね。訳しながら羨ましく思っていました。
できれば、「ベインブリッジ・スクール」の悪戯4人娘の昔語りも聞いてみたいものです。そしてその子供たちへの躾についても…
多分、厳しく尻を叩いて育てていることでしょう。
オリジナルで継ぎ足してみようかな(笑)。
次回から、また新しい長編翻訳作品を掲載して行きますので乞うご期待。
読者の皆様には、長い間のご拝読ありがとうございました。
ビシッ!
あるレディーズ・コンパニオンの思い出(前編) さあ、今回から新しいシリーズの始まりです。 今回のテーマは「レディーズ・コンパニオン」です。 「レディーズ・コンパニオン」なんて聞き馴染みのないテーマですよね。 簡単に言うとお金持ちのご婦人と金で雇われた年下の介添人といったところでし...