2023年4月1日土曜日

あるレディーズ・コンパニオンの思い出(前編)

さあ、今回から新しいシリーズの始まりです。
今回のテーマは「レディーズ・コンパニオン」です。

「レディーズ・コンパニオン」なんて聞き馴染みのないテーマですよね。
簡単に言うとお金持ちのご婦人と金で雇われた年下の介添人といったところでしょうか。(詳細は別添説明を。)

「レディーズ・コンパニオン」であるエイミーの思い出の物語です。
雇い主であるユージニアと過ごした時間。
それはエイミーにとって、見聞を広める有益な時間であると同時に、躾としてのお仕置きの時間でした。
様々な場面でお仕置きを受けるエイミー。
ユージニアはエイミーの顔と同じくらい彼女のお尻を眺めたことでしょう。
自分が女性でこんな職業が今でも存在したとすれば、絶対に就いてみたいと思ったはずです(笑)。

ご拝読いただいた皆さんも必ずそう思われるはずです(笑)。
是非ともご拝読の程を!
ビシッ!

2023年3月31日金曜日

クレメンタイン・ダーリング (後編) 


クレメンタイン・ダーリングの牧場にも慣れたキャロライン。

日々のお仕置きやドクの診察…浣腸にも慣れたのかどうかはわかりませんが…


そこへ現れたのは屈強な体格の男前であるジム・バランタインであった。

求婚を迫るジムの気持ちに応えられないクレメンタインに、キャロラインとドクの関係に嫉妬したジェニーの罠が張られるのであった。

しかし、ジェニーの罠は見破られ、混乱を招いた三人の悪戯娘たち(クレメンタイン、キャロライン、ジェニー)に、男たちのお仕置きが始まる。

お仕置きの手始めとして行われたのは、尻を三つ並べて行われた、ドクからの浣腸であった。


今回で、このクレメンタイン・ダーリングの物語は終了です。

この作品も続編、スピンオフが読みたくなるような作品でした。

今後、機会があればオリジナルでも挑戦してみたいものです。


是非ともご拝読のほどを!

ビシッ! 




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2023年3月1日水曜日

クレメンタイン・ダーリング (前編) 

モンタナ州で教師の職に溢れたキャロライン。
途方に暮れる彼女に、仕事に就く機会が舞い込んでくる。
就労先は、ビッグ・マディー川のほとりで広大な牧場経営を行っているクレメンタイン・ダーリングの牧場であった。

女性経営者であるクレメンタインの厳しい規律に面食らってしまうキャロライン。
クレメンタインは、仕事の出来不出来を集計表で管理しており、最も出来の悪かった女の子は、彼女自らお仕置きを行うことにしていたのだ。
また、素行不良や生意気な態度をとった女の子に対しては、週に一度、現場監督による納屋での公開の鞭打ちも行われていた。

しかし、この牧場で働く多くの女の子(男たちも)たちは、お仕置きを悲観的に捉えているのではなく、むしろ盛大に打たれる尻を「ショー」と呼んで楽しみに鑑賞していたのだ。
そんな牧場の雰囲気に、自分の隠れた性癖を自覚し始めるキャロライン。
お仕置きへの好奇心はみるみる増していく。

クレメンタイン自身も、ドクと呼ばれるお抱えの医者からの診療を楽しみにしていた。
その診察とは…


今回から新しいシリーズの始まりです。
今回は、前編・後編の短い2回シリーズです。
本作には、なんと浣腸も出てきますよ。
訳していて、本当にワクワクする作品でした。
是非ともご拝読のほどを!
ビシッ!

2023年2月28日火曜日

願い事 ~魔術崇拝で願いを叶えた女性たちとその代償~ (後編)

後編はとうとうモリー!
この魔術崇拝を仕掛けたモリーへのお仕置きが始まります。
一番年上のモリーの大きなお尻に、鋭い笞が弾けます。
そして当然、アニータとジュリーにも…
3つの大きな尻が並べたその姿は、まさに山脈のようです。
笞打たれる度にこだます悲鳴と揺れる尻。

今回で、このシリーズは完結です。
皆様、是非ともご拝読のほどを!
ビシッ!

2023年2月1日水曜日

願い事 ~魔術崇拝で願いを叶えた女性たちとその代償~ (中編)

中編はジュリー!
半信半疑で宝くじを購入したジュリー。
中途半端ながらも当選し、100ポンドの賞金を手にすることに。
しかし、その夜から悪夢にうなされる日々が続く。

悩んだジュリーはモリーに相談を行った。
初めは取り合わなかったモリーだが、真夜中に悪夢にうなされたと言って自宅を訪ねてきたジュリーに神々の怒りを沈める儀式を施すことに。
その儀式とは当然…

尻を打たれるジュリーには新たな感情が芽生えることに。
今回は厳しいお仕置きが楽しめます。
是非ともご拝読のほど。
ビシッ!


2023年1月31日火曜日

願い事 ~魔術崇拝で願いを叶えた女性たちとその代償~ (前編) 
※ 相関図の貼り付けが遅れますがご了承ください。

今回から新しいシリーズが始まります。
今回の物語のテーマは「ウィッカ:魔術崇拝」です。
主人公はモリー、ジュリー、アニータの3人の大人の女性たち。
英国のスリラー小説の古典「猿の手」をオマージュに、一番年上のモリーの先導のもと魔術崇拝の儀式を行って、神々に願い事をしてしまったジュリーとアニータ。
そんな2人の「願い事」は思わぬ形で叶ってしまう。
しかし、そんな「願い事」の成就に対する代償とは…

今回のシリーズでは、3人の大人の熟した大きな尻が盛大に腫れ上がります。
前編はアニータ!
夫のスティーブンとの倦怠期に欲求不満を感じている彼女は、ザンダーという見知らぬ男と情事をかわしてしまうのであった。そして…

多少、官能的な場面が登場する少し大人なスパンキング小説を是非ともご拝読ください。
ビシッ!

2023年1月1日日曜日

新生ハリス夫人 ~オレゴン・トレイル遥かなり~ <後編>


「オレゴン・トレイル」は荒涼とした大地を進んでいきます。

赤茶け乾燥した岩肌に囲まれた「オレゴン・トレイル」。そんな中、幌馬車隊は隊長であるジョン・ウェストの指示のもと、数日間の停泊をすることになります。

ひとときの休息を得た、シャーロットたち女性陣は、水浴びをしようとハリス氏の忠告を無視して幌馬車を離れるのです。
そのとき事件が…

そして今回遂に、シャーロットの尻が腫れ上がります。
かつて母親からお仕置きを受けてきたシャーロット。
その久しい感覚に彼女のハリス氏への感情にも変化が生じるのです。

もちろん今回も、悪戯娘二人の尻は当然丸出しにされますよ。
是非ともご拝読のほどを!ビシッ!

今回、西部開拓時代を舞台とする秀作に触れることができ、本当に楽しく訳すことができました。
また、それぞれのキャラクターが、この後編で完結してしまうのはとても残念にも思いました。
是非とも続きが読みたいものですよね…

月末からまた新しい物語が始まります。
乞うご期待!







2022年12月31日土曜日

 新生ハリス夫人 ~オレゴン・トレイル遥かなり~ <中編>


ハリス氏の娘であるロザリンへのお仕置きを目の当たりにしたアメリアは、いつの日か自分にも訪れるであろう将来に不安と言いよのない好奇心に囚われていました。
目前で振り下ろされるハリス氏の厳しいベルトとそれを受け止めるロザリンの尻。

揺れる尻、恥ずかしいほどに大きな音、仰反るロザリンの吐息。
涙を流し、尻を振って痛みに耐えるロザリンの姿は、アメリアの深層心理に訴えかけるのです。

そして訪れたその日。
これまで受けたことのない辱めと尻の痛みは、アメリアの想像を遥かに上回るものだったのです。

そのほかにも、中編には後編へのフックとなるハリス氏とシャーロットとの夫婦間のやり取りの場面も登場します。
本格的になっていくお仕置き小説の盛り上がりを是非ともご堪能ください。
ビシッ!



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2022年12月1日木曜日

新生ハリス夫人 ~オレゴン・トレイル遥かなり~ <前編>

「オレゴン・トレイル」それはアメリカの西部開拓時代に、使われた道の名です。
それは、アメリカの象徴の一つであり、さまざまな人や家族が、その道を通って、新天地の西部を目指しました。
その道中は希望に満ちていると同時に、困難の連続でもあったはずです。
今回の主人公は、シャーロットという夫を亡くした女性。
そのシャーロットが、新しい夫であるハリス氏と再婚することから話が始まります。
オレゴンへと向かうハリス氏には、娘のロザリンがいました。
一方、シャーロットにもアメリア・ジェーンという娘がいました。
この女3人男1人の道中の物語です。

前編では、その導入が描かれています。
出発しようと幌馬車に荷物を積むところからトラブルは始まります。
頑固者で口数の少ないハリス氏は、女たちの詰め込むの荷物に納得がいきません。
新しい家族に気を遣って、彼女たちの荷物を極力詰め込もうとするロザリン。
そんな娘に、ハリス氏の厳しい折檻が必要でした。
その折檻とは…そう、当然「尻叩き」。
ロザリンの大きなお尻にハリス氏のベルトが唸ります。

今回は、オレゴン・トレイルという開拓時代のスパンキングストーリーを翻訳してみました。
初めはピンとこない時代背景でしたが、訳していくうちに非常にスパンキングとマッチする時代だと思いました。
「中編」「後編」の3部構成で、短い作品ですが、これからの展開が楽しみな物語です。
西部開拓時代の幌馬車隊の情景が思い浮かびます。
是非ともご拝読のほど!
ビシッ!

2022年11月30日水曜日

夢幻の世界<後編>ポニーガールの夢…

この世界で初めて知り合ったジェーンと別れを告げることになったエイミーとクロエ。
その理由は、新しいご主人様であるステュードへの2頭?の譲渡でした。
ステュードからもポニーガールとして躾をしっかりと受けるエイミーとクロエ。
そんな中で、エイミーの心境は段々と変化していきます。
尻の痛みに喜びを見出すエイミー。
これは自分が望んでいた世界ではないのか…
今回は長編作品としては、幾分短い作品でした。
また、敬遠していた異世界もののスパンキング小説にも触れ、新しいジャンルの可能性も感じました。

ビシッ!

2022年11月1日火曜日

夢幻の世界<中編>ポニーガールの覚醒

自分がどのような世界に迷い込んでしまったのか、理解できないエイミー。
そんなエイミーが直面したのが、自分が「ポニーガール」であるという現実でした。
果たして、これは夢なのか?理解できないエイミーの尻にはご主人様の厳しいお仕置きが待っています。

そして今回は「ポニーガール」についても詳細な記述が出てきます。尻尾、挿入、放屁、そしてスパンキング。
魅力的な回になっています。是非ともご拝読を!
ビシッ!

2022年10月31日月曜日

夢幻の世界<前編>甘美な夢。私はもうロンドンにはいない。

何も変わらない普段の日常。
今日もエイミーはロンドンを走る地下鉄の中にいた。
その時、地下鉄は大きく揺れ、気を失うエイミー。
意識を取り戻したエイミーは、見慣れない世界に横たわっていたのだ。
そしてその世界では、これまでに受けたことのない扱いと触れ合ったことのない人物たちがエイミーの取り扱いを当たり前のように決めていた。
そんな異世界で出会った、かつて見知ったクロエ。
これは果たして夢なのか、はたまた現実なのか?
今回は初めて取り組む異世界ものです。

「ポニーガール」というジャンルがあることは知っていましたが、写真ではなく物語として読むのは初めてでした。
「ポニーガール」という西欧にしかない、エロチシズム。物語を読み進めていくとその様式美的な官能に魅了されます。
是非ともご拝読のほどを!
ビシッ!

2022年10月1日土曜日

ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~第5章 長くて暑い夏

ラナーク・アイランド・ヘラルドの歴史で欠落していたボナム夫人の記録。

今回、ついにメアリーはその記録を突き止めます。

ベールに包まれていたボナム夫人の過去が明らかになります。

しかし、その記録に非合法な形でアクセスしてしまったメアリー。

烈火の如く怒ったボナム夫人から、これまでにないほどの厳しいお仕置きを受けることに…

お仕置きを超えてより関係性を深めるメアリーとボナム夫人。

今回が最終章なのが惜しいくらいのエンディングです。


今回の章をもって「ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~」の物語は終了になっています。

これまでの作品に比べて、歴史の重みを重視した本作品は、派生的な物語生み出す可能性を持った素晴らしい作品だと思います。

もし、著者であるBlack氏が続編、スピンオフの予定がないのであれば、私自身創作してみようかなと思ったりもしました。(本当か?)


ビシッ!






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2022年9月30日金曜日

ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~第4章 人生の教訓

ラナーク・アイランド・ヘラルドの歴史について、興味を持ち、意欲的に調査を続けるメアリー。

同社にはお互いのインターン時代の恥部を共有することで硬く結束された「ラナーク・ヘラルド・ソサエティ」というOGの組織が暗黙にあることも知る。

そして、その調査を応援するため?ボナム夫人からの愛の笞がメアリーの尻に鳴るのであった。

調査を続ける中で、ある一つの疑問にぶち当たる。それは、編集者であるボナム夫人の記録がどうしても見つからないこと。

これが最終章へのフックとなって行きます。


もちろん今回も、グレンジャー家でのお仕置きもふんだんに登場します。

グレンジャー夫人の面前に4人の悪戯娘たちの尻が並びます。

乞うご期待! ビシッ!






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あるレディーズ・コンパニオンの思い出(前編) さあ、今回から新しいシリーズの始まりです。 今回のテーマは「レディーズ・コンパニオン」です。 「レディーズ・コンパニオン」なんて聞き馴染みのないテーマですよね。 簡単に言うとお金持ちのご婦人と金で雇われた年下の介添人といったところでし...