2022年12月31日土曜日

 新生ハリス夫人 ~オレゴン・トレイル遥かなり~ <中編>


ハリス氏の娘であるロザリンへのお仕置きを目の当たりにしたアメリアは、いつの日か自分にも訪れるであろう将来に不安と言いよのない好奇心に囚われていました。
目前で振り下ろされるハリス氏の厳しいベルトとそれを受け止めるロザリンの尻。

揺れる尻、恥ずかしいほどに大きな音、仰反るロザリンの吐息。
涙を流し、尻を振って痛みに耐えるロザリンの姿は、アメリアの深層心理に訴えかけるのです。

そして訪れたその日。
これまで受けたことのない辱めと尻の痛みは、アメリアの想像を遥かに上回るものだったのです。

そのほかにも、中編には後編へのフックとなるハリス氏とシャーロットとの夫婦間のやり取りの場面も登場します。
本格的になっていくお仕置き小説の盛り上がりを是非ともご堪能ください。
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2022年12月1日木曜日

新生ハリス夫人 ~オレゴン・トレイル遥かなり~ <前編>

「オレゴン・トレイル」それはアメリカの西部開拓時代に、使われた道の名です。
それは、アメリカの象徴の一つであり、さまざまな人や家族が、その道を通って、新天地の西部を目指しました。
その道中は希望に満ちていると同時に、困難の連続でもあったはずです。
今回の主人公は、シャーロットという夫を亡くした女性。
そのシャーロットが、新しい夫であるハリス氏と再婚することから話が始まります。
オレゴンへと向かうハリス氏には、娘のロザリンがいました。
一方、シャーロットにもアメリア・ジェーンという娘がいました。
この女3人男1人の道中の物語です。

前編では、その導入が描かれています。
出発しようと幌馬車に荷物を積むところからトラブルは始まります。
頑固者で口数の少ないハリス氏は、女たちの詰め込むの荷物に納得がいきません。
新しい家族に気を遣って、彼女たちの荷物を極力詰め込もうとするロザリン。
そんな娘に、ハリス氏の厳しい折檻が必要でした。
その折檻とは…そう、当然「尻叩き」。
ロザリンの大きなお尻にハリス氏のベルトが唸ります。

今回は、オレゴン・トレイルという開拓時代のスパンキングストーリーを翻訳してみました。
初めはピンとこない時代背景でしたが、訳していくうちに非常にスパンキングとマッチする時代だと思いました。
「中編」「後編」の3部構成で、短い作品ですが、これからの展開が楽しみな物語です。
西部開拓時代の幌馬車隊の情景が思い浮かびます。
是非ともご拝読のほど!
ビシッ!

2022年11月30日水曜日

夢幻の世界<後編>ポニーガールの夢…

この世界で初めて知り合ったジェーンと別れを告げることになったエイミーとクロエ。
その理由は、新しいご主人様であるステュードへの2頭?の譲渡でした。
ステュードからもポニーガールとして躾をしっかりと受けるエイミーとクロエ。
そんな中で、エイミーの心境は段々と変化していきます。
尻の痛みに喜びを見出すエイミー。
これは自分が望んでいた世界ではないのか…
今回は長編作品としては、幾分短い作品でした。
また、敬遠していた異世界もののスパンキング小説にも触れ、新しいジャンルの可能性も感じました。

ビシッ!

2022年11月1日火曜日

夢幻の世界<中編>ポニーガールの覚醒

自分がどのような世界に迷い込んでしまったのか、理解できないエイミー。
そんなエイミーが直面したのが、自分が「ポニーガール」であるという現実でした。
果たして、これは夢なのか?理解できないエイミーの尻にはご主人様の厳しいお仕置きが待っています。

そして今回は「ポニーガール」についても詳細な記述が出てきます。尻尾、挿入、放屁、そしてスパンキング。
魅力的な回になっています。是非ともご拝読を!
ビシッ!

2022年10月31日月曜日

夢幻の世界<前編>甘美な夢。私はもうロンドンにはいない。

何も変わらない普段の日常。
今日もエイミーはロンドンを走る地下鉄の中にいた。
その時、地下鉄は大きく揺れ、気を失うエイミー。
意識を取り戻したエイミーは、見慣れない世界に横たわっていたのだ。
そしてその世界では、これまでに受けたことのない扱いと触れ合ったことのない人物たちがエイミーの取り扱いを当たり前のように決めていた。
そんな異世界で出会った、かつて見知ったクロエ。
これは果たして夢なのか、はたまた現実なのか?
今回は初めて取り組む異世界ものです。

「ポニーガール」というジャンルがあることは知っていましたが、写真ではなく物語として読むのは初めてでした。
「ポニーガール」という西欧にしかない、エロチシズム。物語を読み進めていくとその様式美的な官能に魅了されます。
是非ともご拝読のほどを!
ビシッ!

2022年10月1日土曜日

ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~第5章 長くて暑い夏

ラナーク・アイランド・ヘラルドの歴史で欠落していたボナム夫人の記録。

今回、ついにメアリーはその記録を突き止めます。

ベールに包まれていたボナム夫人の過去が明らかになります。

しかし、その記録に非合法な形でアクセスしてしまったメアリー。

烈火の如く怒ったボナム夫人から、これまでにないほどの厳しいお仕置きを受けることに…

お仕置きを超えてより関係性を深めるメアリーとボナム夫人。

今回が最終章なのが惜しいくらいのエンディングです。


今回の章をもって「ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~」の物語は終了になっています。

これまでの作品に比べて、歴史の重みを重視した本作品は、派生的な物語生み出す可能性を持った素晴らしい作品だと思います。

もし、著者であるBlack氏が続編、スピンオフの予定がないのであれば、私自身創作してみようかなと思ったりもしました。(本当か?)


ビシッ!






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2022年9月30日金曜日

ラナーク・アイランド・ヘラルド~あるインターン女性の物語~第4章 人生の教訓

ラナーク・アイランド・ヘラルドの歴史について、興味を持ち、意欲的に調査を続けるメアリー。

同社にはお互いのインターン時代の恥部を共有することで硬く結束された「ラナーク・ヘラルド・ソサエティ」というOGの組織が暗黙にあることも知る。

そして、その調査を応援するため?ボナム夫人からの愛の笞がメアリーの尻に鳴るのであった。

調査を続ける中で、ある一つの疑問にぶち当たる。それは、編集者であるボナム夫人の記録がどうしても見つからないこと。

これが最終章へのフックとなって行きます。


もちろん今回も、グレンジャー家でのお仕置きもふんだんに登場します。

グレンジャー夫人の面前に4人の悪戯娘たちの尻が並びます。

乞うご期待! ビシッ!






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あるレディーズ・コンパニオンの思い出(前編) さあ、今回から新しいシリーズの始まりです。 今回のテーマは「レディーズ・コンパニオン」です。 「レディーズ・コンパニオン」なんて聞き馴染みのないテーマですよね。 簡単に言うとお金持ちのご婦人と金で雇われた年下の介添人といったところでし...